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事務所の紹介
ご挨拶

Rajah & Tann(ラジャ&タン)法律事務所は、設立から約50年の歴史があり、今日では約270名の弁護士が所属するシンガポールでも最大規模の法律事務所の一つです。 これまで、法律事務所の格付けにおいて権威のあるAsia Pacific Legal 500や Chambers Global - The World's Leading Lawyers などから、幣事務所におけるリーガルサービスの水準について非常に高い評価を得ております。

当事務所は、東南アジア経済・金融の中心地であるシンガポールに拠点を置き、上海、北京、クアラルンプールにも事務所を有していることから、各東南アジア諸国の法律に精通した弁護士が多数在籍しております。 事案の内容に応じ、他国の法律事務所も関与させ、シンガポールからワンストップで東南アジアおよび中国の事案についてリーガルサービスを提供することができます。中国、東南アジア諸国のみならず、経済成長著しいインドにおけるビジネス展開をも視野に入れ、当地での様々な分野におけるビジネスを、適切にサポートできるよう複数の専門部門を設けております。

当事務所の専門部門には、海事、コーポレート、民事・刑事訴訟、国際仲裁、企業再建、テクロノジー、知的財産、テレコミュニケーション、インフラストラクチャー、建設、不動産、中国関連、東南アジア諸国関連等があり、各部門が迅速かつ専門性の高いリーガルサービスを提供しています。 コーポレート部門には、現在約100名ほどの弁護士が所属しており、M&A、コーポレートファイナンス、IPO、ファンド、デリバティブ、労働法等について幅広いアドバイスを有しております。

「ジャパンデスク」は、当地の日系企業に対し日本語による迅速かつ適切なリーガルサービスを提供すること、またシンガポール進出をお考えの日本企業がスムーズに当地で企業活動を開始できるようサポートすることを目的に、幣事務所コーポレート部門の一セクションとして2000年に創設されました。 シンガポール法弁護士資格を持つ幣職と、日本法弁護士資格を有する弁護士がまず窓口となり、事案に応じて各専門部門から高い知識と経験を持つ弁護士を関与させ、事案の処理・解決にあたって参ります。

今後、様々な業種において、大型のコーポレート案件に限らず、会社設立、日常業務における法律相談、契約書作成・チェック、紛争解決等に至るまで幅広い分野で、クライアントの皆様がご満足いただけるよう、総合的なリーガルサービスをご提供していきたいと考えております。

Rajah & Tann 法律事務所
パートナー弁護士 上野美代子